「What系列」と「How系列」の使い分け

ルターさん
ルターさん

スヌーピーのちょっとしたセリフと大学入試問題から、
「What系列」と「How系列」の語順の違いを学んでみませんか?

1)【スヌーピーで学ぶ英語】「What系列」 ratherの語順

※漫画自体は掲載していません。スヌーピーのセリフから英語表現の感覚を学びます。

スヌーピー:But I think my bark has a rather nice tone.
(私の吠え声はかなりいい音色をしていると思います)

ここで注目したいのは、rather の語順です。
標準的には「rather a nice tone」となりますが、
漫画では「a rather nice tone」となっていて、アメリカではこちらもよく使われます。

私は普段、語順に注目していて、
「what系列」と「how系列」という独自の分類で整理しています。

2)文法クイズで確認

⑴ なんともバカなことを彼がやったのを、あなたは信じられないでしょう。立命館大(2/12)01改題
  You’ll never believe ( ) foolish thing he has done.
  ① what a  ② how a
⑵ 彼は昼食をたくさん食べたので授業中に寝てしまった。関西外語大(外)00
  He ate ( ) a big lunch that he fell asleep in class.
  ① such
  ② so
⑶ 今日はこんなに良いお日和だから出かけよう。青山学院大(文)06改題
  It’s ( ) day today that we should go outside.
  ① so beautiful a
  ② such beautiful

●ポイント:声に出して読むと、語順の感覚が自然に身につきます。
●答え: ⑴① what a ⑵① such ⑶① so beautiful a

3)ルターの提案

英語教育では「解答・正解」ではなく「答え・正答」 という言い方を推奨
 数学は solve the problem(問題を解く)
 語学は answer the question(問いに答える)
カッコ穴埋め問題では、4択で学習者を煙に巻かず、2択でシンプルに

ルターさん
ルターさん

2025/06/01のブログ記事を
2026/01/06、Chappyさん(ChatGPT)と対話しながら改稿しました。
元記事:https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/202506010003/

コメント

タイトルとURLをコピーしました