ルター式英文法

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ルターさん
ルターさん

ルター式英文法のページでは、以下の5つを扱います。
〈学会発表〉
〈ルター式英文法研究〉
〈ルターの見立て 英語教育〉
〈ルター 温故知新〉
〈ルターの提案〉~日本の英語教育への95箇条の論題~
このページは構築中です。

更新日内容
2025/03/05下書き部分を整理=別のページに一時保存した。
英語教育における辞書指導:例文をたくさん読み、英文の「連結」に意識を向ける姿勢を育む
2024/07/11順番を変え、ルターの提案を4番目にした。
2023/12/04Homeの項目を移動。提案を1-8に整理した。
2023/08/12「ルターの問題意識・現状認識」を書くことにした。
2023/08/1001☆彡を書いた。

学会発表

ルターさん
ルターさん

長いこと、新英研の全国大会・支部例会で発表していましたが、2024年からJACETで発表し始めました。地道に積み上げて、教科書会社に改善内容を伝えたり、書籍化することを目指しています。

JACET 学会発表の時系列
2024/12/7「言い換え表現」:udon noodles(うどん)
2025/12/6「名詞の使い方」:【無冠詞】【a/an/some】の使い分け
2026/3/7「不規則動詞変化80語」
2026/8/26 予定(採択済み)「未来表現」:現在進行形《予定》「(これから)~するんだ」
エシャロット和田
エシャロット和田

表は上から新しい順です。

サイト内記事
YouTube論文(外部リンク)
発表タイトル
発表後掲載予定2026/8/26
大学英語教育学会(JACET)第65回国際大会(大阪、2026)
「リクールの時制論の援用と発話実態に基づく未来表現の再構築 ― 現在進行形《予定》の用法を中心とした中学校教科書の分析と改善提案」
「英文法をどう教えるか」@大阪大学教職課程2026/5/14
大阪大学教職課程 英語科教育法Ⅱ(第4回) Guest Teacher
「英語教育で何を教え、英文法をどう教えるか」
不規則動詞変化表の再編提案2026/3/7
2025年度JACET関西支部大会
「ルター式英文法による不規則動詞変化表の再編提案(2025年度版中学6社比較)」
名詞の使い方(ソシュール理論)

『JAAL in JACET Proceedings』第8号
2025/12/6
第8回JAAL in JACET(日本応用言語学会)学術交流集会 (2025)
「ソシュールの連合・統合概念を援用した
【無冠詞】【a/an/some】の使い分け ― 小・中学校英語教科書の現状分析と改善案 ―」
YouTube
① 名詞の使い方、不規則動詞変化表  
② 当日の配布プリント
③ 「モグラ叩き」の指導から、自学自習を支える「チャート」の提示へ ― ルター式英文法が目指す英語教科書への改善提案 ― 
2025/11/9
教育のつどい大阪2025@東大阪・楠根東小学校
「文法指導で大切にすること」
作成中

『JAAL in JACET Proceedings』第7号
2024/12/7
第7回 JAAL in JACET 学術交流集会
共同発表「異文化理解におけるコミュニケーション・ストラテジー:中学英語検定教科書の言い換え表現の分析」
YouTube

未来表現(現在進行形など)
2024/10/13
大英研(新英研大阪)@たかつガーデン  
②英文法実践講座「ルター式『部分和訳』~述語動詞篇~」
2025/12/6 名詞の使い方(ソシュール理論)

ルターの提案(その1)教科書の付録(Appendix)の改善

ルターさん
ルターさん

「発音とつづり」「英語の基礎となる語彙(序数など)」「英文法の全体像」が教員にも生徒がいつでも参照できる付録(Appendix)中学校・高校の教科書巻末に作るのが英文法のルターさんの夢&使命です。

ショート動画(3分)内容、サイト記事のリンク先
I like「~が好き」動物、果物I like「~が好き」動物、果物、名詞の複数形のつづりと発音
規則変化(ed)の発音規則変化(ed)の発音
不規則動詞80語不規則動詞80語
ここをクリック日付(the first ~ the thirty-first)・曜日・月の名前

1)I like「~が好き」 名詞の複数形 つづりと発音 → ショート動画3分

ショート動画3分 I like「~が好き」動物 名詞の複数形の発音
ショート動画3分 I like「~が好き」果物、名詞の複数形のつづり

2)規則変化(es/ed)の発音は「子音の分布」で一目瞭然!

ルターさん
ルターさん

規則変化 finished[フィニシュトゥwatched[ウォチトゥの発音を間違う人が多い。これは生徒が悪いのではなく教科書(巻末付録の不備)のせいだと思っています。子音の分布でスッキリわかります。
ショート動画(3分)、ご覧下さい。ここをクリック

❶「発音記号にカナ振り」 誕生エピソード 「同僚の発言」と「高校の生徒の発言」がヒント

中村先生
中村先生

ルターさんは「発音記号にカナ振り」、どういうふうに思いついたのですか?

ルターさん
ルターさん

ルターはその昔(1991年)三友社出版の編集者をしていて、作っていた英語教材の英文にカナ振りしようとしたところ、英語がよく出来る藤枝さん(女性)に「英文にカナ振りすると目障りです」と言われ、確かにそうだと思い、英文へのカナ振りはしませんでした。
出版社退社後、2005年に高校の非常勤講師をしていたとき、授業で、教科書に書いていない「参考になる英文」を板書しても「読めない」と生徒たちが言うので、板書・プリントの両方で英文にカナ振りをするようになりました。英語が苦手な学習者にとって「読めない」英文を見せられ続けるのは苦痛なのです。
この2つの体験がヒントになって、英文自体にカナ振りするのではなく発音記号にカナ振り」するという発明に至りました!(ルターに特許権ある?)
発音記号にカナ振りすれば発音記号も読めるようになる。一挙両得です!

❷ルター式は「発音記号とカナの1対1対応」
  良い点は「発音記号を読めるようになる」「発音問題に対応できる」
  悪い点は「カタカナがわからなくなってしまう」

中村先生
中村先生

ルターさん、「英語は英語で」理解することが必要です。
英語に「カナ振り」することには教員の間でもおそらく反対が多いです。

ルターさん
ルターさん

繰り返しますが、発音記号にカナ振りです。
発音記号にカナ振りすれば「抵抗感が少ない」「発音記号が読めるようになる」!
これはすぐ教科書で採用できるでしょう。

中村先生
中村先生

なるほど。
発音記号が読めることがフランス語などの他言語学習を容易にします。
発音記号に生徒の目がいくようになる仕掛けが必要ですね。

中村先生
中村先生

でも…、ルターさん、カナの振り方が気になります。
m()()t(トゥ)_m()e()t(トゥ)_m()e()t(トゥ)
ルター式では、余計な「イ」「エ」が入っていますね。

通常のカナ振り
mi「ミ」、me「メ」
会うmeetmetmetm()()t(トゥ)_m()e()t(トゥ)_m()e()t(トゥ)
ルター式(1対1対応)
mi「ミ」、me「メ
会うmeetmetmetm()()t(トゥ)_m()e()t(トゥ)_m()e()t(トゥ)
「通常のカナ振り」と「ルター式(1対1対応)」の比較 ルター式では余計な「イ」「エ」が入っている。
ルターさん
ルターさん

ルター式のカナ振りは「発音記号とカナの1対1対応」です。
理由は、発音記号を読めるようになるためと、
入試で出題される「発音問題」への意識づけのためです。
例えば、長音を示す[ː]には[ː]が当ててあります。
eeが[()]だとわかるようになっています。
日本語が苦手な生徒にとってはカタカナがわからなくなってしまうので、ルター式のカナ振りが良くないのは承知です。学習者に注意喚起してから使うことが必要です。
現実的には通常のカナ振りになってしまうかもしれませんが、発音記号にカナ振り、中学校・高校教科書に採用してもらいたいですね。

中村先生
中村先生

中学教科書の巻末付録に載せたいですね!

3)〈ルター式英文法〉不規則動詞80語 → ショート動画3分

ルターさん
ルターさん

不規則変化found[ファゥンドゥ]won[ワぁン]の発音を間違う人が多い。「発音のグループ化」で効率よく覚えましょう!

ルターの提案(その2)「全体像」「一気見せ」

ルターさん
ルターさん

ルター式「全体像」「一気見せ」を使って、英語を理解しやすくします。

記事のリンク先YouTube
時制(現在時制と過去時制)
述語動詞の全体像中学生6分 ここをクリック
述語動詞の全体像中学生10分 ここをクリック
述語動詞の全体像高校生20分 ここをクリック
助動詞の全体像

1)時制(現在時制と過去時制)、直説法と仮定法

時制は2つ 現在時制と過去時制、直説法と仮定法

2)述語動詞の全体像 → YouTube動画

述語動詞の全体像 中学2・3年

3)助動詞の全体像 2025/10/16作成

ルターさん
ルターさん

助動詞の学習では、2つのポイントを押さえます。
① 現在時制《説明調》では、助動詞の過去形自体に過去の意味はなく、
couldは「(やろうと思えば)できる」「ありうる」、
couldn’tは「(やろうと思っても)できない」「ありえない」と
現在の意味で覚えます。

助動詞を過去形にすれば「過去」ということではないのです。
② 現在時制《説明調》では、助動詞を使って過去のことや出来事について話し手が判断を述べる時【助動詞+have 過去分詞】にします。この理解が必要。

〈ルター式英文法研究〉

my-study-on-english-grammar
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〈ルター式英文法研究〉のリスト
ルターさん
ルターさん

時制は2つ。ご納得いただけたら幸いです。

〈ルターの見立て 英語教育〉

my-insights-on-english-education
my-insights-on-english-education
〈ルターの見立て 英語教育〉のリスト 

〈ルター 温故知新〉構築中です。

〈ルター 温故知新〉
〈ルター 温故知新〉
投稿日〈ルター 温故知新〉

〈ルターの提案〉~日本の英語教育への95箇条の論題~ 構築中です。

my-suggestions-on-english-education
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ルターさん
ルターさん

〈ルターの提案〉、このために、私ルターは21世紀の日本にやって参りました。どう考えてもおかしいことがいくつかある。
学習者が発音が覚えられない「不規則動詞変化表」
学習者がsやingのつけ方をすぐに調べられない「巻末付録」
「1st~31st」が全部載っていない+つづり(twelfthなど)の注意点が書いてない表
「【無冠詞】と【a/an/some】の使い分け」
現在進行形「(これから)~するんだ」を文法事項で位置づけていない、
これはすぐにでも直したいですね。

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